社長のコラムをちらり
こんにちは!採用担当です。
先日、経済同友会の会報に掲載された当社の社長のコラムを読ませてもらいました✨
社長が大学院修了後に就職された会社での経験を少し知る事ができました。
始めて担当した現場で、現場の進捗が設計図書や工程通りであるかチェックすることが基本業務だった社長は、当時修士卒が工事事務所では初だったそうで中々馴染めずにいたところ、
ある洗礼を受けたそうです。
先輩から業者さんが全部やってくれると聞いていた現場での初検査での出来事でした。
測量機器が水平に据え付けられていなかった事に気づき、自分の手で据え付け直した途端、周囲から「おっ!」という声が漏れたとのこと。
修士卒のめっきでも剥がしてやるか、といった感じだったのか、この瞬間、現場の方々から技術者として認められたのだと実感したそうです。
それ以降は、お昼をご馳走になったり、懇親会に誘っていただいたりと現場の仲間として接してもらえ、難工事ではあったが力を合わせ何とか工期内に
完成させることができたとのことでした。
簡単にエピソードをご紹介させていただきました
最後に記載されていた「信頼関係を築くには、下地材そのものの価値が大切で、メッキ仕上げだけでは誤魔化せないのだ」という言葉が印象的でした。
私たちも関わる様々な方との信頼関係を築くためにしっかりと土台を整えていきたいです。