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会社を研究する

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入社式と研修

社長の独り言

こんにちは。
社長のまつばらです。

今年も入社式を挙行できたことをうれしく思います。
今年はプロジェクトマネージャー(土木施工管理)志望で6人の入社でした。

入社式に当たり挨拶をせよとのことだったので新入社員にとっては耳の痛い話をしてきました。

①世の中の情勢。DX・AI化でこれまでの常識が通用しなくなってきている。
②初めから活躍できるなんて思っていない。まだ何も出来ないことを自覚せよ。
③一つの軽んじられた甘い行動が自分の命、周りの命に係わる。
④まずは挨拶からしっかり
⑤今日のこの日を持って会社内外で競争がスタートする
⑥給与面、休日面の待遇の良さで松原建設を選んでいると思うが、休日にだらだら遊ぶのではなく、真剣に遊びに没頭すること。それが今後の人生の幅を決める。仕事だけしっかりやっていますというのはあり得ない。
⑦どんなにICT・AIが発達しても機械に使われるのではなく、機械は使うものだ。そのためには基本、考え方が必要不可欠。この基本と考え方は間違わないと体得できない。
⑧間違ってもいい。俺たちは人間だ。そこから何を学び、どのように改善するか間違いに向き合うことが大事である。

まぁ、色々小言みたいな話だったかもしれませんが、私なりに毎年考え、毎年同じ趣旨のことを言ってる気がします。
ニュアンスは若干変わっているかもしれませんが・・・・。

彼らがどのように育てていくのか、私自身の挑戦でもあり会社の挑戦です。

「全社員の心技を高め、この地域に在り続ける。」

私自身に課した課題でもあり、会社のMISSIONです。
今の私にとっては大きすぎます。これからも精進します。

松原建設株式会社 社長
まつばらゆうた

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